明けましておめでとうございます。

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。
今年はニワトリの親子を年賀状にしました。
ニワトリ、卵も食べれるし可愛いし、いつか飼えるといいな。最近、庭に果物やひまわりの種を置いて、野鳥を呼んでいます。シジュウカラのつがいが毎日来てくれて、可愛い。ますます鳥を好きになっています。今年は鳥をたくさん作る年になりそうな、予感がしています。
昨年は八事ハウジングのワークショップやアニメーション制作等、新しい種類のお仕事がたくさんありました。この仕事をしていなければきっと会えなかった、素敵な人たちに会う事ができました。大勢の前で何かやるのはとても苦手ですが・・教室やイベントはそんな所が新鮮で嬉しいです。
そしてここのところ、自分の作品としての人形を制作できていなかったので、今年は作りたいと思っています。写真もたくさん撮れるといいな。
今年もよろしくおつきあい下さい!


新年のご挨拶。

少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
いつもご覧頂き、ありがとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

昨年は、NHK Eテレ「いないいないばあっ!」のオープニングタイトルの仕事をやらせて頂きました。
大好きな動物をたくさん作れて、多くの人に見て頂くことができ、とても幸せな仕事だったと思います。
今年ももっとたくさん、いろいろな人形が作れるといいな、と思います。

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粘土の制作過程3

いよいよ、人形に色を塗って行きます。
まずは、体の色をつけて・・


それから、服の色。
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最後に顔の表情をつけて、完成!わーい。
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たくさんたくさん・・
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たくさん作りました!
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今回は幼稚園が舞台なので、園児服や黄色い帽子、カバンを持っているのが特徴でした。

粘土の制作過程2

おおまかな形ができたら、今度はナイフでガリガリ、形を整えます。
余分な粘土を削ったり、くびれた部分の形をはっきりさせたりします。
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ガリガリガリ・・

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だいぶ綺麗になりました。

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仕上げに紙ヤスリで表面をなめらかに整え、そして色を塗るための白い下地を塗ります。これで色塗りの準備ができました。

粘土の人形、制作過程1

粘土の人形の制作風景です。
粘土は本当にたくさんの種類がありますが、私がいつも使っているのは、木の粉でできた「ウッドフォルモ」という粘土です。
紙粘土と同じように、乾燥すると固まる性質があります。
そして、乾くと削ったりヤスリをかけたり、加工をする事ができます。
少し固まりかけた時に水で湿らせるとすぐに柔らかくなったり、パーツもくっつけやすく、以外と扱いやすい粘土ですよ。
乾いても茶色い色ですが、独特のざらっとした質感が気に入っていて、ずっと使っている粘土です。


すこしずつ乾かしながらだんだんと、手足やみみなど、細かい所を作って行きます。

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特に特別な道具は使わずに、手とつまようじで形を作って行きます。
形を作るのは楽しい!
プロフィール

荒井牧子

Author:荒井牧子
アニメーター/人形作家

羊毛フェルトや粘土、ぬいぐるみなど、いろいろな素材を使って動物たちをつくっています。
人形を使った立体コマ撮りアニメーションも制作しています。
2014年、初めての羊毛フェルトの本、『羊毛フェルトのほほえむどうぶつたち』(マガジンランド)を出版しました。

FB「Arai makiko 作品集」

HP http://www.araimakiko.com

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