粘土の人形、制作過程1

粘土の人形の制作風景です。
粘土は本当にたくさんの種類がありますが、私がいつも使っているのは、木の粉でできた「ウッドフォルモ」という粘土です。
紙粘土と同じように、乾燥すると固まる性質があります。
そして、乾くと削ったりヤスリをかけたり、加工をする事ができます。
少し固まりかけた時に水で湿らせるとすぐに柔らかくなったり、パーツもくっつけやすく、以外と扱いやすい粘土ですよ。
乾いても茶色い色ですが、独特のざらっとした質感が気に入っていて、ずっと使っている粘土です。


すこしずつ乾かしながらだんだんと、手足やみみなど、細かい所を作って行きます。

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特に特別な道具は使わずに、手とつまようじで形を作って行きます。
形を作るのは楽しい!

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プロフィール

荒井牧子

Author:荒井牧子
アニメーター/人形作家

羊毛フェルトや粘土、ぬいぐるみなど、いろいろな素材を使って動物たちをつくっています。
人形を使った立体コマ撮りアニメーションも制作しています。
2014年、初めての羊毛フェルトの本、『羊毛フェルトのほほえむどうぶつたち』(マガジンランド)を出版しました。

FB「Arai makiko 作品集」

HP http://www.araimakiko.com

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